中川十のANZELたちの羽音(はおと)

 
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  なかがわ Diary '24

なかがわ Diary 2024

 

diary'24-5

 
【ご愛読者への御礼】
 
お陰様を持ちまして人気コーナー
「処置室の日常season1及び2」を無事ファイナルを迎えさせて頂きました。
 
今まで多くの方からご興味を頂き、ご意見や激励のお言葉、時には命を大切にしますというアップして良かったと思う感動なお話など沢山のお便りを賜りました事を誠に御礼申し上げます。
 
また、僕への取材の為に何年にも渡り対談して執筆を手掛けて頂きました小林川海雨事務所の「小林カミュ」さんは、僕にとって古き知人であり数少ない理解者と成って頂けました。
 
小林カミュさんのフィルターを通しアップされた各本編は、不思議そのもののお話ばかりですが、全てノンフィクションでお伝えして参りました。
皆様にお伝えしたい「思いの核」は、紛れもなく僕自身そのものの「真実」であり、それを文面にて表現して頂けました事に 感謝の念でいっぱいです。
 
【友情】
そして‥
他協力スタッフ
【イラスト】を手がけてくれた
season1前半 →清水めぐみさん
season1.2 →まゆさん
【朗読】を奏でてくれた →まゆさん
【WEB管理】で支えてくれた さがみWebラボさん
 
ホント皆さん,それぞれのお立場で表現をして頂きありがとうございました♪
 
それぞれの分野でよりいっそうのご活躍を心より願っておりますd(^_^o)
 
【ANZELたちの羽音】は中川十(なかがわみつる)の人生そのものです。 つまりこれからもアップデートされ続ける所存です。何が起こるか分かりませんよ🙂!
 
「処置室の日常」に関しては、僕が経験したほんの一部ご紹介でした。体験した真実なネタは数え切れぬほど持っていますd(^_^o)
 
また違った形で皆様にお目に掛かれる事を楽しみに‥
 
高ご期待♪‥
 


 

by 中川十
 





diary'24-4

 
【事件は、現場で起こっているんだ!】
 
俳優、織田裕二さんの出演された作品、映画、踊る大捜査線の名セリフが思い出されます。
 
このエンゼルケアの世界での事件は、机の前から起こっております。
 
世の中には、大切な人が他界しても特別な事情で個人的にお葬式や永代供養の出来ない方々や孤独死を迎えてしまった無縁仏さんが存在します
 
誰がしてあげるのでしょう?
 
そういう方々の為に栃木市役所さんが最後の砦として動かれているのをご存知でしょうか?
 
僕は仕事柄、市役所の方々が舞台裏で大変なご苦労されている姿を目の当たりにする時があります。
 
助けを求めている方の為に、人・物・金などを決裁するまでの労は、業務を超えた計り知れないものがあります。
 
故人や遺族にとっての本当のスーパーヒーローがそこに存在しているのです。
 


 

by 中川十
 





diary'24-3

 
また春 🌸 が来る
 
当たり前の様に
また春🌸が来てくれる。
 
今年は、元旦から大きな悲しい出来事(能登半島地震)が起きた。
人間とは自然の力には、ホント無力な生き物だと思い知らされる。
 
辛いけど。
ホントに辛いけど・・・
それでも私達は、踏ん張って立ち上がり、力の限り生きなければならない。
 
なぜなら、私達には希望を持てる力があるからだ。
明日という、
ほんの少しだけ良くなっているであろう未だ見ぬ未来が待っていてくれているはずだからだ。
 
だから生きたいと思い、生きなければならないのだと思える。
 
僕の仕事も新しいスタッフが来てくれた。
お陰様で今期求人募集は定員に満たされ無事終了した。
スタッフの方々、
ありがとう。
僕も踏ん張りますね!共に踏ん張りましょう!
 
 


 

by 中川十
 





diary'24-2

 
沢山の反響にお応えして遂に3月1日始動 WOW
 
【遺体処置室の 日常Season2】
 
 Coming Soon !
 


 

by 中川十
 





diary'24-1

 
お願いです。負けないで!
 
元旦に起こった被災に対して言葉が見つかりません。
 
犠牲になられた方々、
 
只々、心からお見舞い申し上げます。


 

by 中川十
 






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